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しおらーめん600 11/2 練馬に用事がありこちらへ。 以前から気になっていたお店。弁天通りを徒歩数分、シンプルな外観に黒板のメニュー書きが期待を膨らませる。メニューは塩味のみ。主軸は鶏主体の白湯スープであさり使用の塩ダレを合わせるあっさりタイプ。表面には若干の鶏油を浮かべ、鶏の風味・旨みを強めている。 店主夫妻はファーストフードの出身。勤続10年を境に独立したのだという。子供が安心して食べられるラーメンをと無化調の味作り。丁寧かつアットホームな接客も好感が持てる。 今後も変化のありそうな、再訪必至の癒し系ラーメン店です。 住/東京都練馬区練馬2-2-18 電/050-3099-8896 営/11:00-20:30 休/木・日・祝 交/西武池袋線練馬駅より徒歩6分
8/25 屋号に二郎を入れてないのですが、しっかり三田本店で修行を積んだ二郎本店直系のお店。4年ぶりくらいの訪問になるのですが、メニューに角煮がなくなったかな?今回は未食の塩らーめんを注文。乳化が強くかなり粘度の高い豚系スープはかなりのインパクト。それに若干柔めの自家製麺が豪快に入ります。噂に違わぬ二郎系の塩を堪能しました。 ちなみに屋号の「いごっそう」とは高知弁の「頑固者」という意味だそうです。 住/東京都練馬区関町北4-33-30 営/11:30-14:30、17:30-21:00頃 休/月曜・火曜 メ/らーめん550 豚入りらーめん700 塩らーめん650 つけ麺750(メニューに載ってない)
こちらは「必勝軒」、「蒙古タンメン中本」とビッグネーム2軒で修行を積んだ新進気鋭の人気店。メニューには豚骨魚粉系と中本に勝れども劣らない激辛系の2種を用意。それぞれ出身店の長所を生かし改良を加えたラーメンを提供。 今回は「つけ麺」と「辛辛魚らーめん」を注文。前者は粘度の高い白濁した豚骨スープに香味カメリアラード、そして魚粉がのる。後者は中本とは異なり魚粉醤油系の激辛で中本の味噌とは差別化。恐ろしい辛さを演出。 地下という場所がらスタートダッシュは遅れている感は否めませんが、相当な実力店だと思います。 住/東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザ地下1階 電/03-3997-1631 営/11:30-15:00、17:00-21:00 休/木曜 メ/らーめん680 つけめん700 辛辛魚らーめん780 辛辛魚つけめん800