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マウンテン@八事日赤(名古屋)

2008/03/28 02:57
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     甘口イチゴスパ1000
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 「ぷらっとこだま」のポスターを駅で見かけ、内容を見ると名古屋まで片道7900円の文字。むしょうに遠征がしたくなり、JTBに連絡すると、前日までの予約が必要とのこと。でもすでに、土曜の夜。日曜に出発したら日帰りになってしまい、まわれる軒数が減ってしまう。
 ということで、バイクで高速道路を使うことに。距離的に300キロと少し。ならば3時間半もあれば到着するだろうと、深夜2時頃まで営業している「味仙」と「萬珍軒」を目指し夜10時に東京を出発。
 真っ暗な高速道路をフルスロットルで延延と走行。名古屋インターの時点で深夜2時をまわってしまった。何故?(涙)バイクの性能が悪いのか自分の腕が悪いのか定かではないが結局間に合わなかった。
 なので、近くの漫画喫茶に入り仮眠。7時起床し、朝食に長年の宿題店だった「マウンテン」を。
 スパゲッティにイチゴと生クリーム。これはスイーツなのか?と疑問符もつくが、重量800gを越えるという事実からそれはない。主食なのだ。
 そして、気になるのはその味。食べ始めたフォークを持つ手が3稼動で止まった。イチゴ、キウイ、生クリームの相性は他スイーツで実証されている通り、あたりまえに美味い。そこに甘い餡がからめられたスパゲッティ。これが曲者なのだ。果物との相性以前に、これ自体が口に入っていかない。アンマンを好んで食べる自分でさえである。
 それでも、オーダーを聞いているとこの甘味系のパスタの注文がどんどん入る。それを皆が完食しているかどうかは確認できなかったが、間違いなく認知はされている。名古屋の食文化にある意味感動の朝食だった。 

参考URL
http://park7.wakwak.com/~nymidi/mountain/

スイーツヌードル考察 
 スパゲッティの原料は小麦。ならば、スイーツの要素を存分に含むパンやケーキと基本は変わらない。何が違うのか?わかっているのは茹でるか、焼くかの違いだ。その調理過程において、何らかの変化を起こし、甘味との相性が決まるのだろう。
 また、大分の郷土料理「やせうま」や山梨の「ほうとう」など、小麦由来の茹で麺にきな粉やあんこ、かぼちゃなど甘味を和えて食べる文化もすでに存在する。 
 小麦近辺の食材で言えば、デンプンからできるタピオカや、もち米からできる白玉、はたまたコンニャクなんかも甘味との相性がいい。ということは、デンプンを多用する「冷麺」や、米粉の「ビーフン」「フォー」などもスイーツヌードルになりうるということだ。
 ラーメン店のスイーツ=杏仁豆腐というマンネリの解消も含め、今後注目したいジャンルになる。

住/名古屋市昭和区滝川町47−86
電/052-832-0897
営/08:00-22:00(OS21:40)
休/月曜
ア/市営地下鉄八事日赤駅より徒歩5分
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