青森豚そば屋 けっぱれ@神保町、水道橋 新店

けっぱれ 混合醤油そばけっぱれ 外観
混合醤油そば 650

11/1
本日オープンのこちらのお店。昼に続き夜も訪問。地元びいきです。
魚介系の「混合醤油そば」を注文。津軽から来た魚介系ということでやはり「煮干」を期待。ですが、出てきたのは背脂が浮く東京風?のもの。うなだれていると、ん?懐かしい匂い。醤油に煮干が融和した鼻腔をくすぐる香り。スープをすすると野趣溢れる煮干味。背脂でコーティングされているものの根幹にあるのはやはり津軽の味でした。

津軽ラーメンというと都内では「つし馬@浅草」がありますが、こちらの味は「丸海」「マタベエ」という青森市よりのもので、動物系のダシに頼らない醤油の立つ味(弘前市近辺は基本的にガラダシが入る)。「けっぱれ」の混合醤油そばにもガラダシは使用されないので、青森風と考えて良いのかもしれませんが、背脂などの存在から迷うところです。

「津軽」を謳うラーメン店がとりあえず2軒。次は是非「たかはし@弘前」に代表されるような「煮干豚骨」のお店に出てきて欲しいですね。



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この記事へのコメント

まえしん
2007年01月15日 13:38
潤のらーめんと比べて、どうですか?
まんつ
2007年01月15日 13:38
ホントおいしそうだね。醤油とセアブラは相性いいよな。お互いのクセを主張しすぎず上手くまとまってるよね

ラーメンマン
2007年01月15日 13:38
>まえしんさん

煮干が更に強くというか、雑味も含めて効いているという感じでしょうか。津軽味ですよ。

>まんつ

知ってるねぇ。燕・三条系しかり、ホント相性いいんだよ。ちなみに麺も自家製低加水でレベルが高い。

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