現在発売中のFRIDAYで、ラーメンマン監修の冷やしラーメン特集!!

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表題の通りです。
今回は下記10軒を特集しました。

『西尾中華そば』の冷やしは本当にすごいです(汗)
かつてない煮干ワールドをご堪能ください。

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   西尾中華そば (ド煮干しの冷や冷や)
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   元 (冷し塩らあめん)
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   麺屋武蔵 武仁 (冷し武仁つけ麺)
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   田村屋 (17種野菜の冷やしベジフル麺)
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   室壱羅麺 (夜の冷たい羅麺)
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   影虎 (冷やし味噌)
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   ルドルフ (冷やしサラダめん)
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   フリッツ (冷やしラーメン)
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   セロリの花 (冷製トマト麺)

「最強ラーメン烈伝」inサカス、第2陣で『長尾中華そば』を。

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赤坂サカスで開催されている「最強ラーメン烈伝」で、第2陣が始まり店舗が入れ替わったので訪問。午後2時に到着し、『麺屋青山』にのみ数人の行列。だが、全体を見渡してみると第1陣に比べ、盛り上がっている印象。津軽の雄『長尾中華そば』を。提供されているのはイベント限定メニュー「黒津軽」。通常メニューの「あっさり」よりも色濃いが、きれいに透き通った醤油色。ダシをとる際に出た煮干粉が、油に付着しスープを覆う。スープを一口。美味い。キレのある醤油味に、煮干の風味が過剰気味に効いた津軽味。清湯ながら、結構なインパクトを堪能できた。土、日限定で、マニア必食メニュー「こく煮干し」が登場する予定。

イベント詳細はこちら

ラーメンフェスタin栃木 行ってきました。

ラーメン官僚さん、ぐるなび麺集長たちとこちらのイベントに行ってきました。
佐野SAで朝ラーをして、午前10時半ころに会場に到着するとすでに券売機には100名をこすだろう長蛇の列。前売り券を買っている方々がお店にも行列を作り、予想以上の盛り上がりを見せていた。

早速テーブルを一つ陣取り、それぞれにお店へ並ぶ。
各お店ともに盛況だったが、特に行列が長かったのが『地鶏伝説 チーム阿波家』『彩 岩 ・ SAI ROCK』『2日間だけの復活 らー麺バカ一代 大晟』の3ブース。彩岩は他県だからわかるが、ふだん食べられる地元店に行列ができるとは、よほど地元で認知されているのだと感心した。

午後2時から、いつもお世話になっている大食いヴィーナス三宅智子さんのフードバトル。始まりが近づくとステージ前に人が群がり、地元のバンド演奏など催し物はたくさんあったが、このコーナーが一番盛り上がったと思う。2㎏の焼きそばが配られ、三宅さんは5分でそれを完食。500gのお替りを次々と平らげ、制限時間15分で、4㎏弱を胃袋におさめていた。挑戦者に2㎏を完食した方はなく、三宅さんの圧勝。終了後さらにブース裏でラーメンを食べていた大食いヴィーナス。感服です。

昨年の10月に企画を練り始め、実際に行動に移したのは2ヶ月前だというこちらのラーメンイベント。企業色があまりなく手作り感がありつつも、お店の召集数は過去最大。私の地元青森も今年は新幹線延長という一大イベントがあるので、こちらも参考にしてラーメンをどうにかからめていけたらと思います。

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   券売機への行列
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   大食いヴィーナス 三宅智子さん
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   フードバトル 2㎏の焼きそばを5分で完食
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   ラーメン 多摩組(東京) 江戸前濃厚味噌らーめん 詳細
『きら星』星野店主、『武蔵家』藤崎店主が陣頭に立ち販売。ドンペリ玉子を用意。
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   七彩・凪(東京) Old New Style 七彩・凪中華そば 詳細
渋谷『喜楽』インスパイア。西尾中華と七彩のカエシをブレンド。低温調理チャーシューが非常に美味。
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   TEAM CRAZY(山形) SOBA 詳細
山形冷しラーメン。会場がとにかく暑かったので、一番食べやすかった。魚介の効き具合、麺のしまりともに○。
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   スーパー雷麺'z(栃木・茨城)  NIKU 詳細
『肉そばけいすけ』、『我武者羅』に通じる長岡系。
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   伊達な仙臺ラーメン(宮城) あえめん 詳細
仙台の超人気店『五福星』早坂店主が、麺箱を担ぎ会場を闊歩。4種の自家製麺が混じる新食感の和え麺。
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   一期一麺(東京) もろみ麺 詳細
食べ進むうちに塩ラーメンから醤油ラーメンに変化するカラクリラーメン。醤油ラーメンというより、もろみの影響で味噌味に感じた。
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   純!!チーム宇都宮Vege アフロ泡~'s(栃木) 新緑麺・Vege泡~'s(ベジアワーズ) 詳細
小麦の若葉を練りこんだ「新緑麺」を使用。持ち運び中にエスプーマが溶けてしまったが、野菜のフレッシュな香りが残っていた。
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   上州もりそば 景勝軒(群馬) 最高濃度!豚骨魚介もりそば 詳細
今回唯一のつけ麺。群馬の大勝軒系人気店『景勝軒』グループの出店。はずれのない王道魚介豚骨つけ麺。
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   心 ~sin~(栃木) 鶏白湯ラーメン (白醤油仕立て) 詳細
乳製品のようなクリーミーな鶏白湯。鶏の心地よい風味を堪能できた。隠し味にカキ煮干を使用している。
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   地鶏伝説 チーム阿波家(栃木・茨城) 地鶏三昧 詳細
三種の地鶏を使用した塩清湯。イベントでこれだけのクオリティを持ってこれるのはさすが。
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   麺国 風林火山(栃木) 愛ラーメン 詳細
3種のチーズを白ワインの代わりに豚骨スープに溶かし込んだチーズフォンデュ。トマトとの相性抜群。

最強ラーメン烈伝inサカス 開幕!!

イベント詳細はこちら
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青砥の新店リサーチを終え、本日から始まった「最強ラーメン烈伝inサカス」にこちらの方と訪問。午後3時の到着で、写真のような状態。聞くところによると、首相辞任のニュースのためにイベントの告知が削られたのだとか。

しかし、今日は初日ということもあって各ブースともに店主が厨房に入り非常に再現性の高いラーメンが食べられた。昼頃には行列もできていたらしく「サンデー・ジャポン」の収録も終えたというので、今後の盛り上がりに期待したい。

6/16からの後期日程に、青森の星『長尾中華そば』も出店するので、そちらもよろしくお願いします。

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BeeHive
青森が誇る大鰐シャモロックと淡海地鶏の清湯に、弓削田の吟醸生醤油を合わせたというプレミアム醤油。生醤油ということで『69'N'ROLL ONE』や『維新』のようなラーメンを思い浮かべていたが、全く異なるものが出てきた。醤油の風味を控えめに、素材の旨味を前に出したオリジナルの構成。食べ進むうちにショウガが顔を出すおもしろい仕掛けも。麺は『三河屋製麺』の全粒麺。三河屋×全粒粉×細麺というのは初めてかな?スープが強めなので、麺の香りが主張し過ぎずバランスがとれている。

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麺屋 宗
鶏を軸に10数種類の魚介類と山と海、2種類の塩を使用するこだわりの塩ラーメン。基本的にお店で出しているラーメンだが、丁寧に作られたこちらの塩ラーメンはやはり美味しい。その都度七輪で炙られるチャーシューも、香ばしくジューシー。

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BASSOドリルマン
鶏メインで濃厚に炊き出したつけ汁に、しっかりと魚介を効かせた王道スタイル。このタイプでありながら化学調味料を使用しないというこだわりが、後口の良さに現れている。国産小麦を使用した麺のクオリティは言うまでもなく、池袋の店舗を休んでまで出店している意気込みを感じる。

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東池袋大勝軒
初めて食べる『大勝軒』の冷しつけ麺。鶏をベースに節・煮干を合わせた冷製スープは、普段にない淡麗な味わい。自慢の自家製麺の上には、流行の食べるラー油が盛られ、食べやすさのみで終わらない老舗の技が見られる。
※『東池袋大勝軒』が年内にもネクストブランド出店を考えているらしいです。

『味噌麺処 花道』出身 『麺処 花田』が池袋にオープン!

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   味噌 790
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野方の雄、『味噌麺処 花道』出身のラーメン店。メニューを味噌ラーメンと味噌つけめんに絞り込む味噌専門店。キャベツ・ニラ・モヤシを中華鍋であおり、さらに白湯スープ・味噌を投入し熱々に熱する札幌スタイルだ。白味噌ベースの風味豊かな甘味に、ニンニク・ショウガがアクセントを加える力強い味わい。『三河屋製麺』のもっちりとした太麺が、最後までのびずに美味しくいただける。2010年4月オープン。

住/東京都豊島区東池袋1-23-8
電/03-3988-5188
営/11:30~24:00
休/毎週 月