テーマ:青森県

やまや@黒石

7/14 やまや@弘前の息子さんのお店。動物系と煮干ダシのバランスがいい津軽の味。弘前に比べ煮干が弱い感もありますが、慣れない方はこちらから入るのもよいかも。営業時間も長い(弘前に比べ)のでオススメです。 住/青森県黒石市大町2-60 電/0172-52-4095 営/11:00-18:30 休/月曜 …
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鹿内食堂@青森( 浪岡)

7/14 つねた、まるみ、神戸屋、竹美屋、全部こちらの麺使用という製麺所兼優良ラーメン店(食堂)です。浪岡のスタンダードともいえる加水少な目の無添加麺を毎朝製麺し寝かすことなく使用。独特の食感と小麦の香りを堪能できる逸品を提供します。スープは昆布・煮干のスタンダードなもの。油脂系が薄いながらもキレのある、納得の一杯を堪能しまし…
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味助@平川(尾上)

7/9 久々に津軽の問題児さんとこちらを訪問。相変わらずの暴力的煮干味にいい意味脱帽でした。長時間煮込まれた動物系スープに、苦味・エグミを超越したパンチのある煮干味。たかはし@弘前のラーメンが大好物という店主。その個性がはっきり伝わる一杯に仕上がってます。 住/青森県平川市高木原富209    電/0172-57-57…
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つじや@弘前

7/9 こちらのメニューで未食だった「らう麺」を食べてきました。写真左が既食の「中華そば」、右が「らう麺」。 らう麺はつけ麺と同じ麺で極太のもの。スープはしょうがが効いた動物系のスープに若干の魚介味。中華そばはその逆で麺には、細縮れが使用されます。麩がのっているのから見ても中華そばは地元あっさり煮干中華を意識したのでしょう。…
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こう屋@平川

7/8 店主は自分の中学の後輩で同じ名字。よく私のお店だと勘違いされるのですが、違います。 そして、お店の味はといえばやはりクオリティの高いものを提供してますね。今回は初の味噌ラーメンを注文。若干甘めな印象なのですが、油脂系のコクと絶妙にマッチした奥深い味わい。麺も醤油より太めの多加水のものを使用。全体的に食べやすいまとまっ…
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麺洲@弘前

7/8 最近オープンしたという新店。背脂醤油にライスおかわり自由ということで、「麺山@青森」や「大地@青森」を連想。そして確認。店主はもともと弘前の人で、ラーメン店を志しやはりその2店で修行したそうです。濁った動物系スープに醤油味が強く効くこの界隈では群を抜くこってり醤油。異なるのは麺。修行店が自家製なのに対し、こちらはかがや…
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みつぼし@青森

豚骨・鶏ガラに煮干しの効いた地元の味。ですが、表面の油の量がまたすごい。厚さ5mmはあろうかというその層は、スープを熱々に保ちます。寸胴から直接すくい取られる油は精製されたものと違い旨みたっぷり。あっさり中華の多い市内において珍しい一杯でした。 住/青森県青森市南佃2-19-11 電/017-744-3278 …
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ととや@青森

今年4月に東バイパスにできた新店。中華そばは煮干の効いた醤油スープに魚粉が入る強めの魚介スープ。麺は若干硬めに茹でられ、歯応えを感じます。 背脂ラーメンがメニューに載りこちらは屯ちん@池袋を意識したものということです。東京を視野に入れた志の高い味作りに今後期待です。
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井上家@弘前

今日で、3回目。地元に帰る度に来てしまいます。六角家で4年間修行した本場の味。やっぱり美味いですねぇ、こちらは。 今日は他に、青森市の新店「ととや」と「みつぼし」に行ってきました。 写真は後ほど
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香園@弘前

津軽が誇る煮干中華の雄、「香園」のお土産ラーメン。本店の味そのままにペットボトルにスープが注ぎ込まれ、手もみの縮れ麺もお店同様のものを味わうことが出来ます。チャーシュー・メンマ・ネギが標準で同梱され、通販ラーメンにありがちな麺・スープという寂しい光景はありません。醤油立つ煮干の酸味が心地よいスープに自家製麺、津軽のスタンダート的…
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まるかい@青森

青森の煮干中華を語る上で欠かすことのできない人気店。こちらの中華を食べて、これは中華そば?と思う方も多いでしょう。実際スープにガラ系の食材は入っておらず、麺にはかん水を使用しない。そして煮干し。どう見ても「そば」か「うどん」の構成なんです。しかしチャーシューがのりメンマがのるその一杯はやはり中華そば。 その概念を何処に…
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長尾中華@青森

今日は長尾の「こく煮干」と新メニュー「つけだし」を食べてきました。つけだしはつけ麺のつけ汁をスープで割ったもの。店主がまかないとして食べたのがきっかけだそうで、醤油の立ったピリ辛の煮干中華になります。 こく煮干は相変わらずのパンチ力で、たかはし@弘前を彷彿させる味わいでした。
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三忠食堂本店@弘前公園

弘前に数店舗展開する老舗蕎麦屋の本店。の弘前桜祭り出張店。「津軽そば」を古くからメニューに掲げ、その技法も生かし魚介系のあっさり中華そばを提供する。使う食材はサバの焼節。津軽に広がる煮干中華と一味違う澄んだ味わいを堪能できる。
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風雷軒@青森

今年2月に元ラピタ@青森が営業していた場所にオープン。若鶏の清湯と白湯の2種を用意する鶏スープ専門店。白湯の正油を注文。見た目は白湯と言うほど濁ってないのですが、しっかりと鶏の旨みが出たコクのあるスープ。それに縮れ麺が加わり、濃厚なスープを持ち上げます。 県内には珍しい鶏専門のラーメン店なので、今後の動向に注目したいです。 …
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千華@大釈迦(青森)

長介@新橋さんの親方が始めたということなので、早速訪問。店主お勧めという「とん塩ラーメン」を注文。ショウガの効いた豚骨スープに西山の国産小麦多加水麺が入ります。タレの味が強く、スープの味を堪能することは出来ませんでしたが、国道7号沿いという立地上、このようなこってり系にプリプリ麺という組み合わせはかえって馴染むのかもしれません。…
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うおしめ@青森

青森市本町に出来た新店。今回食べたのは「うおしめらーめん」。動物系のあっさりスープに煮干味が効くいわゆる津軽の味。と言いたいのですが、若干複雑に構成された+αの味。麺は最近県内に目立ってきた熊さんのもの。太めの多加水麺で、プリプリとした食感。にぼ一、にぼ二、極にぼと三段階で煮干の強さを調節できる。 地元の味を踏襲しつつ、更なる…
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海峡マグロラーメン十文字@青森

今年3月にオープンした新店。名前から察するに下北半島大間のマグロ使用?国上屋のように白湯スープではないのですが、独特の味わいがする清湯スープ。麺は津軽特有の手打ち風細縮れ。チャーシューの代わりにマグロの赤身がのります。 コンセブト的には良いと思うので、もう少し洗練させれば伸びるお店だと思います。
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藪きん@弘前

昨日は友人の結婚式があって、2次会でかじ町にくりだしたので「藪きん」へ。神田藪系のそば屋さんなのですが、裏メニュー的な中華そばが人気。細ストレートの自家製麺に、醤油強めの鶏ガラ煮干スープ。飲んだあとの〆に最適な一杯をいただきました。
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井上家@弘前

今日は友人の結婚式で実家に戻ってきたので、早速青森県ラーメン掲示板で話題の「井上家」に行ってきました。早速店内には豚の香り。濃厚な豚骨スープに鶏油が浮かび、本格的な亜流ではない味わいを堪能しました。六角家出身ということでしたので、確認したところ、六角橋、船橋、お台場での経験があるそうです。麺も酒井製麺。きちんと家系で修行を積んだ…
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青森の新店:つじや@弘前、ひらこ屋@青森

1/29オープン、地元青森で話題のらう麺つじや@弘前に行ってきました。やっぱりうまいですねここは。酸味、辛味、甘味がバランス良く一体になったスープに大勝軒さながらの自家製極太麺がよく合います。しかも無化調。さすがとしか言いようがありません。青森市本町のお店は夜八時営業開始ということで、なかなか足を運べませんでしたが、今度は広く多くの県民…
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