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みんなの「東京都北区」ブログ


西尾中華そば@駒込 新店(5/14オープン)

2009/05/17 05:56
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     中華そば700
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 今日は話題の新店3軒がオープンするフリーク待望の日。まず一軒目は『凪』の参謀西尾氏による『西尾中華そば』をシャッターで訪問。午前10時に到着し3人の先客。厨房には西尾さんと夏山さんが入り、最終調整中。
 
 11時オープン。感触を確かめながら丁寧に作られる中華そば。細く引き締まった豆もやしのまわりに焼き豚が並ぶ。鶏ベースのコクに強めの油脂感が厚みを出し、複数の魚介味が見え隠れする。麺はとうもろこし粉を練り込んだ自家製。特有の甘味が溶け出しスープ色が変わる。
 
 美味い!が難しい、西尾さんならでは一杯。

住/東京都北区西ヶ原1ー54ー1
電/03-5980-9242
営/11:30〜15:30(LO)
  17:30〜21:00(LO)
  ※売り切れ次第終了
交/南北線駒込駅より徒歩5分 しもふり商店街入り口付近
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八千ラーメン@志茂 新店(9/16オープン) ラーメン

2007/10/16 02:10
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     ラーメン600
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10/15
 10/15
 仕事が終わって、比較的遅くまで営業している新店ということでこちらへ。
 店主夫婦はモンゴル出身。長年地元で中華料理店を経営していたという飲食経験者。ラーメンが好きでいろいろ食べ歩き、現在の味に落ち着いたという。影響を受けたのは「韃靼ラーメン一秀@池袋」。だからか、土佐っ子系に共通する「つるや製麺」のスープがしみ込むタイプの麺を使用し、背脂・豚骨をじっくり煮込んだ濃口醤油スープをトロりと絡み上げる。チャーシューも系統によく見られるバラロール。元ダレに共通する甘じょっぱい醤油味が食欲を掻き立てる。煮玉ねぎという変化球的なトッピングはご主人の好みから。確かに、強めのスープを和らげている気もする。
 今後もキムチラーメンなどいろいろとチャレンジしたいということなので、情報を追いたいと思います。

住/東京都北区神谷3-17-15
電/090-6187-5787
営/11:00-23:00
休/未定
交/東京メトロ南北線志茂駅より徒歩8分
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麺士 武双@赤羽 赤武士 黒武士 新店(8/6オープン)

2007/09/10 23:58
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     赤武士680
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     黒武士680
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9/8
 麺屋武蔵出身の双子店主によるラーメン店。
 メニューには「赤」「黒」と2本柱のメインメニュー。まず赤を注文。結構な背脂だという前評判通りの豪快なもの。その量だけ見ても土佐っ子系に匹敵する分量で、更にこちらのはプリップリの食感。スープは濁るもダシの強さというよりは醤油の強さが牽引するストロングスタイル。武蔵出身の方が背脂ラーメンを作ればこうなるのかと納得。麺もそれに負けない太めのもので、密度の高いしっかりとした噛み応えが満足感を誘う。これでニンニクが用意されていれば自分的にベスト。
 続いて黒も注文。琥珀色の透き通ったエビ香油がそのビジュアル以上にエビ味を強調。なので巷に広まる魚介豚骨とは一線を画す斬新な味わい。素直に美味しい。
 最近「昇ばし@印旛日本医大」とこちらと武蔵の出身店を2軒を食べたのですが、やはりはずれがないですね。コンセプトは全く違い別々の味を目指しているのでしょうけど、共通しているのは仕事の丁寧さ。もちろん接客も言うことなし。こういうお店はどんどん応援したいですね。

住/東京都北区赤羽西1-37-1
電/03-5993-3630
営/11:30〜14:30頃 17:00〜スープなくなり次第終了
休/水曜
交/JR赤羽駅より徒歩3分
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燦燦斗@東十条

2007/02/06 23:47
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 昨年の9月にオープンした「寺小屋」出身のお店。

住/東京都北区中十条3-16-15 中十条ハイツ103  
営/11:30-14:00、18:00-21:00  
休/火曜、水曜昼
メ/ラーメン(200g)650 大盛(300g)+50 つけ麺(300g)750 中盛(400g)+50 大盛(500g)+100 トッピング味玉100 チャーシュウ250 メンマ、ザーサイ各100
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鬼平@赤羽 新店

2007/02/04 23:59
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 1/20オープン、「麺屋六文銭@宮原」出身のお店。六文銭は東池袋大勝軒の出身なので、こちらの鬼平は孫弟子ということになる。と言っても味は大勝軒系とは一線を画すオリジナリティのある一杯。動物系食材をじっくりと煮込んだスープは、濃度が高く麺に絡みつくタイプ。油・魚粉に頼らずとも、刺激的な一杯を楽しめる。

住/東京都北区赤羽1-22-8  
電/03-3598-2860
営/11:00-14:30、17:00-21:00  
休/木曜
メ/特製もりそば680 あつもり680 中華そば630 もりチャーシュー950 チャーシューそば890 ※もりそば・中華そばの中盛60増 大盛110増 味付玉子 キャベツ メンマ 九条ねぎ のり 各100
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東京マリオンラーメン@東十条

2006/12/13 23:39
マリオン@東十条 らーめん580マリオン@東十条 外観
らーめん 580

マリオン@東十条 チャーシューにぎり(5個)お土産530
チャーシューにぎり(5個)お土産 530

12/12
長い間宿題店だったこちらへ。
店内は夜11時でほぼ満席。半円コの字形のカウンター。中では店主がひっきりなしに入る注文をさばく。提供されたのは屋号のごとく「東京ラーメン」。のはずなのだが、食べてみてビックリ!!!なんと津軽のラーメンそのもの。自分の地元の懐かしい香りがじんわりと漂う。正体は「焼干」。馴染み深い煮干味の苦味・えぐみを取り除いた上品な味わい。節系とも違う力強い魚介味。美味いですねぇ。
帰り際に店主に出身地を聞いたところ津軽とは全く関係ないとのこと。でも、よく津軽出身の人には声をかけられるそう。もちろん「焼干」だけではここまで津軽の味に近づかないはず。さまざまな偶然が重なって出来たこちらのらーめん。食べ慣れた味に東京で出会えたことに感動です。

住/東京都北区中十条3-18-1
電/03-3907-6327
営/18:00-1:30  
休/月2回不定休
メ/ラーメン500 もりそば550 



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麺屋 向日葵@十条

2006/11/12 22:51
向日葵 つけめん(麺)向日葵 つけめん(汁)
元祖つけめん 700

向日葵 外観向日葵 メニュー

11/10
今年4月にオープンしたひまわり@新宿御苑出身のお店。
事前情報でつけめんがお勧めとあったので、「元祖つけめん」を注文。魚粉が多量に入る甘・辛が調和した食欲のそそるつけ汁。深いコクのあるスープは動物・節の他にカニ・エビ等の甲骨類が入るそう。厚い層ながらくどさの感じない油使いはひるがおに共通する。麺は大黒屋製麺の極太平打ち麺。タピオカ粉で澱粉を補充した麺は弾力性が有り、歯応えが強い。出身店が出身店だけに、次は1日数量限定の塩つけめんも食べてみたいと思います。

住/東京都北区上十条3-8-8  
電/03-3908-7779
営/11:00-15:00、18:00-21:30、金曜18:00-24:00  
休/木曜
メ/濃厚醤油らーめん600 淡麗醤油らーめん600 清涼塩らーめん(昼限定)700 海鮮塩らーめん(金曜夜限定)800 元祖つけめん700 塩つけめん(30食限定)700 特濃醤油つけめん800 味付半熟玉子100 野菜(キャベツ&もやし)100 半ライス100 麺大盛100 自家製メンマ150



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手打ちらーめん 満月@赤羽

2006/05/17 23:24
満月3満月2

満月

高はしが昼休み、ゆうひ屋が休みだったので、こちらの屋号に可能性を感じ入店。と言うのは、手打ちらーめんというところから山形酒田の有名店満月の関係?と思ったので。けど違いました。
生姜の効いた動物系スープというオールドスタイルながら、親しみ易いスープに孟宗竹で打つ自慢の手打ち麺が入ります。店内には色紙が多く飾られ、人気店のようですが少し古いような気も。しかし活気ある店内で、地元密着型で頑張っているようです。



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